福岡アジア文化賞受賞者の学校訪問
◆ 本校では、アジアで活躍する受賞者を招き、自らの人生、考え、若者へのメッセ−ジなどの講演や意見交流を通し、次代を担う青年たちが直接アジアの知性に触れ、異なる文化や歴史、生き方を学び、世界に目を向ける機会としています。
| 年度 | 講演者 | 出身国 | 職業 | 公演内容 |
| 平成12年 | プラムディア・ アナンタ・トゥ-ル氏 |
インドネシア |
作家 | インドネシアの独立運動について |
| 平成13年 | ムハマド・ユヌス氏 | バングラデシュ | 経済学者 | 貧しい女性の救済と自立について |
| 平成14年 |
キングスレ-・ムトゥムニ・ デ・シルワ氏 |
スリランカ | 歴史学者 | スリランカをはじめアジアの民族問題について |
| 平成16年 | アムジャッド・アリ・ カーン氏 |
インド | 音楽家 | 民族楽器の演奏及び本校管弦楽部とのコラボレーション |
|
平成16年9月16日(本校体育館にて)インドの民族楽器サロードを演奏する アムジャッド・アリ・カーン氏カーン氏は、平成16年度の福岡市アジア文化賞大賞の受賞者です。本校では、演奏の後、管弦楽部と「イマジン」(ジョン・レノン)のコラボレーションや交歓会を行いました。この学校訪問の様子は、NHK総合テレビにおいて「アジアのトップランナー」として放送されました。 |
|
|
|
平成14年生徒の質問を受ける キングスレ-・ムトゥムニ・デ・シルワさん |
|
平成12年インドネシアの独立運動について語る プラムディア・アナンタ・トゥ-ルさん (写真中央) |



