同窓会(西陵会)の皆さんへ
日頃から母校福岡西陵高等学校に対しまして多大なるご理解とご支援をいただいており感謝申し上げます。
お陰を持ちまして学校設備や後輩たちの生活環境や部活動環境が随分整って参りました。
平成23年度は西陵会より以下のようなご支援をいただきました。
西陵水4800本寄贈
ソフトボール部 部旗寄贈
ソフトテニス部西陵杯賛助金
平成22年度は西陵会より以下のようなご支援をいただきました。
東日本大震災義援金
冷水機7台設置
放送室エアコン設置
ダンス部全国大会奨励金
ソフトテニス部西陵杯賛助金
平成21年度は西陵会より以下のようなご支援をいただきました。
図書館検索システムパソコン設置
軽トラック納車
剣道部西陵杯賛助金
平成20年度は西陵会より以下のようなご支援をいただきました。
校名入り校旗2枚
▲ 創立記念講演会の時、校長が全校生徒に披露しました
管理棟東側壁面に時計の設置
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▲ 青春坂を登ってきたらすぐに目に入る位置に設置しました
博多湾の塗り替え
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▲ 長年の汚れで黒ずんでいた博多湾がきれいに蘇りました
部活動等に対する支援
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- 野球部…部旗及びバッティングゲージの寄贈
- 剣道部…西陵杯争奪中学剣道大会(男子25校、女子23校参加)への支援(優勝カップ、トロフィー、盾、の寄贈及び大会運営助成金)
- 管弦楽部…定期演奏会助成金・平成20年度全国学校合奏コンクール第3位奨励金
- 演劇部…九州高等学校演劇研究大会(九州大会)優良賞奨励金
- 男子バスケットボール部…インターハイ県予選第3位奨励金
- 長村勝也(3年)…ロボカップジュニアジャパンオープン ダンスセカンダリ部門準優勝世界大会出場奨励金
創立記念講演会の講師に卒業生を迎えて、講演していただいています。
平成20年度講師:小川敏之 毎日新聞報道部編集委員(第1期生)
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10月18日の創立記念日にあわせて昨年から卒業生により記念講演を行っています。20年度は一期生の毎日新聞報道部編集委員の小川敏之さんを招いて「外食産業と戦後史」という題で話をしていただきました。講演の前には西陵会制作の開校当時のスライドショーに沸きあがり、生徒は創立時に思いを馳せらせていました。
講演は、ロイヤルホスト創業者江頭匡一氏の話を中心に、戦後の外食産業の急成長にまつわる話から、環境問題、ピークオイル、金融不安などに至り、自身が書いた新聞記事の紹介も加わり新聞社の編集委員ならではの話をしてもらいました。
生徒は「社会貢献せよ」という先輩の言葉に気持ちを奮い立たせるとともに報道機関に勤める先輩の活躍を誇らしく思っていました。(講演会は10月24日・金)
平成19年度講師:藤掛洋子 東京家政学院大学大学院准教授(第4期生)
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テーマ:なりたい自分になるために ―福岡から世界に飛び出して思うこと―
西陵会母校支援事業(トイレ掃除)が3月20日(金・祝)に実施されます
今年で第3回目となるこの事業、昨年は一昨年を大幅に上回る94名(西陵会12名、教職員9名、一般生徒40名、部活動生徒33名)の参加を得て実施されました。
開会行事では西陵会会長、教頭、PTA会長の挨拶の後、西陵会東京支部長でTOTO勤務の谷さん(12期生)が専門の立場で掃除手順を説明して、各班で自己紹介を行ってから担当トイレへ。1時間15分かけて各トイレをしっかり磨き上げました。
掃除後の反省会では「気になっていたところがキレイになってよかった」「汚れがキレイになったら、心もキレイになったような気がした」「一生懸命磨いて、便器がピカピカになったのでとても達成感があった」「掃除を終えて達成感がわいてきたので、これからも一生懸命掃除したいと思った」「学校行事に組み込んで生徒全員で取り組めるようにしてはどうか」などたくさんの意見が出されました。反省会の後は西陵会が準備してくれたお弁当をみんなで美味しくいただきました。
今年もたくさんの卒業生の皆さんの参加をお待ちしてます。
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<写真は昨年の様子です(平成20年3月23日(日)実施)>



